臭い対策ネットワーク
2019.01.26 新宿対話オフ会を開催します

臭い対策ネットワーク自臭症の体験談 > AK

AKさんの自臭症の体験談 2-1
ここでは、AKさんの臭いの悩みの体験談を紹介しています。
学生時代
社会人時代
おまけ

2-1 出産
 大学を辞めて働くようになります。その後、シングルマザーての出産を迎えることになります。
臭いを指摘される
 大学を辞めて数ヶ月は実家にいましたが、親との確執があり、実家を出て働く事にしました。 とりあえずマスクが出来る仕事をやろうと思い、介護職に就きました。
 介護職に就いても、1年中マスクをつけているスタッフは私だけでした。同僚に「なんでいつもマスクをつけているの?」と聞かれ、 「ちょっと喉が弱いんです・・。」とごまかしていました。 口臭に悩んでから、誰かに相談する事もなく、カミングアウトする事もなく、孤独に悩みを抱えて過ごしていました。
 休日は誰とも会う事もなく、1人で過ごしていました。普段息を出さないように過ごしているので、 休みの日はマスクを外して唯一リラックスして過ごせる時間でした。
 口臭がある事で男性と交際する事には躊躇がありましたが、孤独の寂しさもあり、恋人を求めていました。介護を始めてしばらく経った頃、同じ職場の方とお付き合いする事になりました。 彼はタバコを吸う方だったので、私のタバコっぽい口臭もごまかせるかと思っていました。
 お付き合いしても、会話する時口に手を当てたり、あまり顔を見ないようにしたり、相手からしたら不自然な行動をしていました。彼から「なんでいつもハンカチで口を押さえているの?」と聞かれ、私は始めて他人に口臭で悩んでいる事をカミングアウトしました。彼の反応は、「えっ、そっかぁ・・。」という微妙なもので、少し困ったような顔をしていました。逆に彼を困らせてしまったと思い、私も悩みを打ち明けた事を後悔していました。

出産
 口臭をカミングアウトしてから、彼に悩みについて聞かれる事はなくそのまま交際していました。しばらく経って、私の妊娠が発覚しました。 妊娠した事を告げると、「堕胎費用を払うから堕ろしてほしい。」と言われ、彼に振られてしまいました。
 赤ちゃんを殺す事は出来ないと思い、1人で出産する事を決めました。 妊娠中も口臭の悩みはありましたが、不思議と死にたいとは思わなくなっていました。子どもを守りたい気持ちが上回っていたのだと思います。 そして1人で出産し、現在もシングルマザーとして生活しています。

2-2 子育てと仕事
1-3 大学を辞める
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オフ会
東京オフ会 in 新宿
in 2019/01/26(土)
2017/10/31(火)
ザ!世界仰天ニュース
の放送で当サイトの女性の方(AKさん)が紹介されました。AKさんの臭いの体験談を公開しています。是非ご覧ください。
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AKさんの自臭症の体験談 2-1
ここでは、AKさんの臭いの悩みの体験談を紹介しています。
学生時代
社会人時代
おまけ

2-1 出産
 大学を辞めて働くようになります。その後、シングルマザーての出産を迎えることになります。
臭いを指摘される
 大学を辞めて数ヶ月は実家にいましたが、親との確執があり、実家を出て働く事にしました。 とりあえずマスクが出来る仕事をやろうと思い、介護職に就きました。
 介護職に就いても、1年中マスクをつけているスタッフは私だけでした。同僚に「なんでいつもマスクをつけているの?」と聞かれ、 「ちょっと喉が弱いんです・・。」とごまかしていました。 口臭に悩んでから、誰かに相談する事もなく、カミングアウトする事もなく、孤独に悩みを抱えて過ごしていました。
 休日は誰とも会う事もなく、1人で過ごしていました。普段息を出さないように過ごしているので、 休みの日はマスクを外して唯一リラックスして過ごせる時間でした。
 口臭がある事で男性と交際する事には躊躇がありましたが、孤独の寂しさもあり、恋人を求めていました。介護を始めてしばらく経った頃、同じ職場の方とお付き合いする事になりました。 彼はタバコを吸う方だったので、私のタバコっぽい口臭もごまかせるかと思っていました。
 お付き合いしても、会話する時口に手を当てたり、あまり顔を見ないようにしたり、相手からしたら不自然な行動をしていました。彼から「なんでいつもハンカチで口を押さえているの?」と聞かれ、私は始めて他人に口臭で悩んでいる事をカミングアウトしました。彼の反応は、「えっ、そっかぁ・・。」という微妙なもので、少し困ったような顔をしていました。逆に彼を困らせてしまったと思い、私も悩みを打ち明けた事を後悔していました。

出産
 口臭をカミングアウトしてから、彼に悩みについて聞かれる事はなくそのまま交際していました。しばらく経って、私の妊娠が発覚しました。 妊娠した事を告げると、「堕胎費用を払うから堕ろしてほしい。」と言われ、彼に振られてしまいました。
 赤ちゃんを殺す事は出来ないと思い、1人で出産する事を決めました。 妊娠中も口臭の悩みはありましたが、不思議と死にたいとは思わなくなっていました。子どもを守りたい気持ちが上回っていたのだと思います。 そして1人で出産し、現在もシングルマザーとして生活しています。

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