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PATM
ここでは、PATM(パトム)について説明します。 PATMは People are Allergic To Me の略です。読み方はパトムです。
PATMとは周りの人間にアレルギー症状※を引き起こさせる状態であること、 または、アレルギー症状を助長させる状態であることを意味します。
※アレルギー症状としては、鼻水、鼻詰まり、くしゃみ、咳などの症状が顕著にあらわれます。

NEWS
3月6日(火) 夜9時に放送の「ザ!世界仰天ニュース」でPATMが取り上げられました。
自分が原因で回りの人がアレルギー症状を起こす「PATM(パトム)」。
まだ解明されていない謎のアレルギーとは!

PATMの症状
PATMの症状としては、患者自身に自覚症状はあまりなく、 周りの人たちに各種のアレルギー症状を引き起こさせると言われています。 主な症状としては、鼻詰まり、鼻水(鼻すすり)、くしゃみ、咳(咳き込み)などが顕著にあらわれるようです。

鼻の症状(花粉症等)
鼻詰まり鼻水(鼻すすり)、鼻の痒み、くしゃみ
気管の症状(喘息等)
咳(咳き込み)、息切れ、喘鳴および笛声喘鳴
皮膚の症状
皮膚の乾燥、皮膚の痒み、じんましん、発疹
目の症状
眼のかゆみ、充血およびまぶたのはれ、涙目
消化器の症状
下痢、腹痛、吐き気および嘔吐、体重の減少
ここで気をつけなくてはいけないことは、アレルギー症状はPATMに関係なく誰にでも起こりうるということです。 そして、知っておくべきことはこれらのアレルギー症状は本当に身近にあるものであることです。
日本におけるアレルギー疾患を持ってる人は約5000万人、 2人に1人が何らかのアレルギー疾患を持っています。 症状別に見てみると 鼻水、くしゃみなどの症状がでる花粉症を含むアレルギー性鼻炎が最も多くて、 約4000万人で国民の約40%が罹患しています。 咳、咳き込みなどの症状がでる気管支喘息が約800万人で国民の約8%が罹患しています。 他にはアトピー性皮膚炎が約1000万人で国民の約10%が罹患しています。
その他に、周りのアレルギー症状を気にする病気として自臭症(自臭恐怖症)があります。 自分に臭いがあり、それにより周りにアレルギー症状が起きていると考えて悩んでしまう病気です。

 PATMであるか、PATMでないかは自己判断が難しく、PATMなのか自然現象としてのアレルギー反応なのかを正しく判断することが大切です。
PATMであること
  • 口臭、鼻臭、体臭、ワキガ、ガスなどの臭いを発している状態
  • 呼気、皮膚ガス内に含まれる体外放出物質にアレルギー症状を引き起こす、または助長する物質を含んでいる状態
PATMでないこと
  • 自臭症
  • 周りのアレルギー症状の全てをPATMと勘違いしている状態
  • 統合失調症
PATMの原因と対策
PATMの原因と対策についてですが、 口臭、鼻臭、体臭、ワキガ、ガスなどの臭いがPATMの契機になっている場合は、 その臭いの軽減・除去を行うことが必要になります。

PATMの原因が臭いとは関係ない場合は、 対象者の呼気、皮膚ガス内に含まれる体外放出物質にアレルギー症状を引き起こす、 または助長する物質を含んでいることが予想されます。

しかし、臭いに影響されないPATMについては、原因が科学的・医学的に判明されていません。 そのため、まずははっきりとした原因を見つけることが大切だと思います。
おそらく、PATMで悩む方は様々な病院で検査して 臭いやPATMとなるような要因がないことは確認済みだと思います。 それでも、PATMで悩む方々には何か特徴があるのではと考えてます。 そこで、何か統計を取って定量的に判断できれば原因の糸口が見えてくるのではないでしょうか。

 その人の状態を見るものとして、最近では様々な検査が存在します。 一般的に行われてる検査を以下に挙げていきます。

皮膚ガス検査
皮膚ガスとは、人間の皮膚から出ている微量のガスの総称のことです。 皮膚ガスの代表的な成分として、アンモニアやアセトアルデヒド、ジアセチル、ノネナールなどの臭いの原因となる物質が挙げられます。 PATMの患者の場合、トルエン、ベンゼン、キシレン等の石油化学物質が多く検出されることがあるようです。
東海大学理学部化学科の関根嘉香 教授が皮膚ガスの研究をしており、皮膚ガスを検知するデバイスの開発をしています。 今後、一般人でも簡単に皮膚ガスの測定ができることが期待されています。

血液検査
血液検査は健康診断などでもよく行われています。 血液を採取することで、肝臓や腎臓の状態や高脂血症、糖尿病などの病気がわかります。
血液検査でわかること: 赤血球数、白血球数、ヘマトクリット、血小板、MCV・MCH・MCHC GOT(AST)、GPT(ALT)、γGTP、TP、アルブミン、A/G Tcho、HDL、LDL、中性脂肪、血糖、HbA1c、ALP ...etc
尿検査
尿検査も健康診断でよく行われています。 尿を採取することで、腎臓、膀胱の状態などがわかります。
尿検査でわかること: 尿蛋白、尿糖、尿沈渣、尿潜血、尿比重 ...etc
即時型アレルギー検査
即時型アレルギーは、花粉症や猫アレルギー、蕎麦アレルギーなどの アレルゲンを体内に入れることでアレルギー反応が即時に出るものです。
即時型のアレルギー検査は病院などで保険適用で検査することができます。 数種類のアレルゲンにアレルギーがあるかを血液から測定します。
遅延型アレルギー検査
遅延型アレルギーは、即時型アレルギーとは違い アレルギー症状が数時間〜数日後に発生します。 そのため、なかなかアレルギーの原因特定が難しく、 内臓が慢性的な炎症状態になりやすくなります。 遅延型アレルギー検査は日本国内では実施しておらず 海外に検体を送ることで検査可能です。
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毛髪ミネラル検査
毛髪から、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、カルシウム、リン、セレン、ヨウ素、クロム、モリブデン、マンガン、鉄、銅、亜鉛 などの必須ミネラルと、カドミウム、水銀、鉛、砒素、ベリリウム、アルミニウムなどの有害ミネラルについて測定します。 毛髪は1ヶ月に約1cmと安定して成長し変質も起こりにくいため、慢性的な過剰・欠乏の判定に適しています。
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遺伝子検査
遺伝子検査とは、細胞を採取してDNAの情報を読み取り、検査を受けた人の病気のかかりやすさ、体質などの遺伝的傾向を知る検査です。
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PATM+
PATMで悩む人のための専用SNSサイト「patm+」があります。
patm+はツイッターやFacebookと違い、PATMで悩む人だけが集まるコミュニティサイトです。 学校や職場で辛い思いをしても、patm+なら暖かく迎え入れてくれます。 共通の悩みを持つ仲間を探しましょう。
臭いでも悩んでいる場合は、「臭いの悩みSNS」もご利用ください。
臭い対策ネットワーク は口臭・鼻臭・体臭・腋臭・ガスなどの臭いで悩む人のための交流サイトです
臭い対策ネットワーク
口臭 鼻臭 体臭 腋臭 過敏性腸症候群IBSガス型 オフ会 SNS

2017/10/31(火)
ザ!世界仰天ニュース
の放送で当サイトの女性の方(AKさん)が紹介されました。AKさんの臭いの体験談を公開しています。是非ご覧ください。
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鼻臭の原因のについて
鼻臭の予防対策
鼻臭の対策グッズ
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体臭の予防対策
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PATM
ここでは、PATM(パトム)について説明します。 PATMは People are Allergic To Me の略です。読み方はパトムです。
PATMとは周りの人間にアレルギー症状※を引き起こさせる状態であること、 または、アレルギー症状を助長させる状態であることを意味します。
※アレルギー症状としては、鼻水、鼻詰まり、くしゃみ、咳などの症状が顕著にあらわれます。

NEWS
3月6日(火) 夜9時に放送の「ザ!世界仰天ニュース」でPATMが取り上げられました。
自分が原因で回りの人がアレルギー症状を起こす「PATM(パトム)」。
まだ解明されていない謎のアレルギーとは!

PATMの症状
PATMの症状としては、患者自身に自覚症状はあまりなく、 周りの人たちに各種のアレルギー症状を引き起こさせると言われています。 主な症状としては、鼻詰まり、鼻水(鼻すすり)、くしゃみ、咳(咳き込み)などが顕著にあらわれるようです。

鼻の症状(花粉症等)
鼻詰まり鼻水(鼻すすり)、鼻の痒み、くしゃみ
気管の症状(喘息等)
咳(咳き込み)、息切れ、喘鳴および笛声喘鳴
皮膚の症状
皮膚の乾燥、皮膚の痒み、じんましん、発疹
目の症状
眼のかゆみ、充血およびまぶたのはれ、涙目
消化器の症状
下痢、腹痛、吐き気および嘔吐、体重の減少
ここで気をつけなくてはいけないことは、アレルギー症状はPATMに関係なく誰にでも起こりうるということです。 そして、知っておくべきことはこれらのアレルギー症状は本当に身近にあるものであることです。
日本におけるアレルギー疾患を持ってる人は約5000万人、 2人に1人が何らかのアレルギー疾患を持っています。 症状別に見てみると 鼻水、くしゃみなどの症状がでる花粉症を含むアレルギー性鼻炎が最も多くて、 約4000万人で国民の約40%が罹患しています。 咳、咳き込みなどの症状がでる気管支喘息が約800万人で国民の約8%が罹患しています。 他にはアトピー性皮膚炎が約1000万人で国民の約10%が罹患しています。
その他に、周りのアレルギー症状を気にする病気として自臭症(自臭恐怖症)があります。 自分に臭いがあり、それにより周りにアレルギー症状が起きていると考えて悩んでしまう病気です。

 PATMであるか、PATMでないかは自己判断が難しく、PATMなのか自然現象としてのアレルギー反応なのかを正しく判断することが大切です。
PATMであること
  • 口臭、鼻臭、体臭、ワキガ、ガスなどの臭いを発している状態
  • 呼気、皮膚ガス内に含まれる体外放出物質にアレルギー症状を引き起こす、または助長する物質を含んでいる状態
PATMでないこと
  • 自臭症
  • 周りのアレルギー症状の全てをPATMと勘違いしている状態
  • 統合失調症
PATMの原因と対策
PATMの原因と対策についてですが、 口臭、鼻臭、体臭、ワキガ、ガスなどの臭いがPATMの契機になっている場合は、 その臭いの軽減・除去を行うことが必要になります。

PATMの原因が臭いとは関係ない場合は、 対象者の呼気、皮膚ガス内に含まれる体外放出物質にアレルギー症状を引き起こす、 または助長する物質を含んでいることが予想されます。

しかし、臭いに影響されないPATMについては、原因が科学的・医学的に判明されていません。 そのため、まずははっきりとした原因を見つけることが大切だと思います。
おそらく、PATMで悩む方は様々な病院で検査して 臭いやPATMとなるような要因がないことは確認済みだと思います。 それでも、PATMで悩む方々には何か特徴があるのではと考えてます。 そこで、何か統計を取って定量的に判断できれば原因の糸口が見えてくるのではないでしょうか。

 その人の状態を見るものとして、最近では様々な検査が存在します。 一般的に行われてる検査を以下に挙げていきます。

皮膚ガス検査
皮膚ガスとは、人間の皮膚から出ている微量のガスの総称のことです。 皮膚ガスの代表的な成分として、アンモニアやアセトアルデヒド、ジアセチル、ノネナールなどの臭いの原因となる物質が挙げられます。 PATMの患者の場合、トルエン、ベンゼン、キシレン等の石油化学物質が多く検出されることがあるようです。
東海大学理学部化学科の関根嘉香 教授が皮膚ガスの研究をしており、皮膚ガスを検知するデバイスの開発をしています。 今後、一般人でも簡単に皮膚ガスの測定ができることが期待されています。

血液検査
血液検査は健康診断などでもよく行われています。 血液を採取することで、肝臓や腎臓の状態や高脂血症、糖尿病などの病気がわかります。
血液検査でわかること: 赤血球数、白血球数、ヘマトクリット、血小板、MCV・MCH・MCHC GOT(AST)、GPT(ALT)、γGTP、TP、アルブミン、A/G Tcho、HDL、LDL、中性脂肪、血糖、HbA1c、ALP ...etc
尿検査
尿検査も健康診断でよく行われています。 尿を採取することで、腎臓、膀胱の状態などがわかります。
尿検査でわかること: 尿蛋白、尿糖、尿沈渣、尿潜血、尿比重 ...etc
即時型アレルギー検査
即時型アレルギーは、花粉症や猫アレルギー、蕎麦アレルギーなどの アレルゲンを体内に入れることでアレルギー反応が即時に出るものです。
即時型のアレルギー検査は病院などで保険適用で検査することができます。 数種類のアレルゲンにアレルギーがあるかを血液から測定します。
遅延型アレルギー検査
遅延型アレルギーは、即時型アレルギーとは違い アレルギー症状が数時間〜数日後に発生します。 そのため、なかなかアレルギーの原因特定が難しく、 内臓が慢性的な炎症状態になりやすくなります。 遅延型アレルギー検査は日本国内では実施しておらず 海外に検体を送ることで検査可能です。
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毛髪ミネラル検査
毛髪から、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、カルシウム、リン、セレン、ヨウ素、クロム、モリブデン、マンガン、鉄、銅、亜鉛 などの必須ミネラルと、カドミウム、水銀、鉛、砒素、ベリリウム、アルミニウムなどの有害ミネラルについて測定します。 毛髪は1ヶ月に約1cmと安定して成長し変質も起こりにくいため、慢性的な過剰・欠乏の判定に適しています。
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遺伝子検査
遺伝子検査とは、細胞を採取してDNAの情報を読み取り、検査を受けた人の病気のかかりやすさ、体質などの遺伝的傾向を知る検査です。
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PATM+
PATMで悩む人のための専用SNSサイト「patm+」があります。
patm+はツイッターやFacebookと違い、PATMで悩む人だけが集まるコミュニティサイトです。 学校や職場で辛い思いをしても、patm+なら暖かく迎え入れてくれます。 共通の悩みを持つ仲間を探しましょう。
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