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KunKun body(クンクンボディ)
ここでは、KunKun body(クンクンボディ)について説明します。 KunKun body(クンクンボディ)とは コニカミノルタ社が発売している体臭測定機器のことです。 クンクンボディはデバイス本体とスマートフォンがあれば測定することができ、 測定結果はBluetoothでスマートフォンに送られ、10段階の臭いのレベルで表示してくれます。
クンクンボディは「頭」「ワキ」「耳の後ろ」「足」の4か所の測定が可能です。 臭いの種類は、汗臭、加齢臭、ミドル脂臭の「3大体臭」となります。 汗臭、加齢臭、ミドル脂臭以外の口臭、ワキガ臭の測定は行えないのでご注意ください。

本体スペック
クンクンボディのサイズはスマートフォンよりも一回り小さいサイズです(写真のスマートフォンは4.6インチのコンパクトサイズです)。 スマートフォンよりも小さいので持ち運びに便利で、本体とスマートフォンはBluetoothで接続するため 余計なケーブルもありません。学校や職場などの外出先での測定も容易です。

動作環境
クンクンボディはデバイス本体とスマートフォンがあれば利用することができます。 スマートフォンのOSは以下のバージョンを満たしている必要があります。
iPhone、iPadの場合はiOS8以上
アンドロイドの場合はAndroid OS 4.3以上
クンクンボディのアプリはiOS端末はApp Store、Android端末はGoogle Playからダウンロードすることができます。

購入方法
クンクンボディはコニカミノルタ社のWEBサイトからのみ購入することができます。
現在、実店舗やAmazonや楽天などの通販サイトでは購入することはできません。
⇒購入はこちらから
値段は税込みで30,000円です(2018年3月12日現在)。

測定できるニオイの種類
クンクンボディでは、「汗臭」「ミドル脂臭」「加齢臭」と呼ばれる3大体臭を測定することができます。 汗臭の場合は「イソ吉草酸」と「アンモニア」、 ミドル脂臭の場合は「ジアセチル」、 加齢臭の場合は「ノネナール」の濃度を測定します。
実際に臭いが感じられる場合でも、臭いの原因が「イソ吉草酸」「アンモニア」「ジアセチル」「ノネナール」以外の場合、 クンクンボディの測定結果には反映されません。 口臭の原因である「硫化水素」「メチルメルカプタン」「ジメチルサルファイド」や ワキガのニオイ、タバコやアルコールのニオイ等は測定できません。

測定できる部位
クンクンボディでは、「頭」「耳の後ろ」「ワキ」「足の裏」を測定することができます。 ワキと足はミドル脂臭、加齢臭は発生しにくいため、汗臭のみ測定します。
測定方法は、各部位に20秒ほどデバイス本体を近づけるだけです。 特に音がでたりしないので、外出先でも安心して測定することができます。 バイブ音が気になる場合は、バイブモードもOFFにすると良いでしょう。
測定結果とニオイに対するドバイスが表示されます。

使ってみた感想
私が実際にクンクンボディを使ってみた感想について記載します。
クンクンボディは複数のニオイセンサー(ガスセンサー)を入力として、ニューラルネットワークを組み、機械学習をさせることによって、ニオイの種類と強さを判定しています。 クンクンボディはAIがニオイを判定してくれるため、人間の鼻での判定にかなり近づいてきている印象です。 今までは口臭の測定機器等市販されているものはおもちゃに近い印象でしたが、技術の進歩も感じることができます。
但し、ニオイの種類が「イソ吉草酸」「アンモニア」「ジアセチル」「ノネナール」の4種類しかないのが残念ですね。 今後は口臭やワキガ、IBSガスのニオイ等も判定できるようになることを望みます。 でも、この調子だとそんなに遠くない未来に実現しそうな感じもしますね。
実際に測定してみた感想としては、私の場合はワキの汗臭が強いようで最大で80/100以上の結果が出ました。 30代なのでまだミドル脂臭、加齢臭は低めなようです。 外出帰りなどのストレスが多く、緊張性の汗をたくさんかいた後は測定値が高かったです。 それに比べて、お風呂あがり等はすべての値が0/100になっていることも確認できて安心することができます。 今まで利用したことがあるニオイ測定器は測定値が安定しないことが多かったですが、こちらは安定している印象です。
気になったこととしては、アプリでエラーがでたり、登録メールが届かなかったりと利用するまでに多少苦労しました。 また、本体が故障してしまって交換に時間がかかったりもしました。 コニカミノルタ社も新しい試みだと思うので、いろいろトラブルもあると思います。温かい目で見守ってこれからも開発を継続して欲しいなと思います。FAQのサイトも充実してきているのでトラブルの際はまず確認してみると良いと思います。
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2017/10/31(火)
ザ!世界仰天ニュース
の放送で当サイトの女性の方(AKさん)が紹介されました。AKさんの臭いの体験談を公開しています。是非ご覧ください。
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ここでは、KunKun body(クンクンボディ)について説明します。 KunKun body(クンクンボディ)とは コニカミノルタ社が発売している体臭測定機器のことです。 クンクンボディはデバイス本体とスマートフォンがあれば測定することができ、 測定結果はBluetoothでスマートフォンに送られ、10段階の臭いのレベルで表示してくれます。
クンクンボディは「頭」「ワキ」「耳の後ろ」「足」の4か所の測定が可能です。 臭いの種類は、汗臭、加齢臭、ミドル脂臭の「3大体臭」となります。 汗臭、加齢臭、ミドル脂臭以外の口臭、ワキガ臭の測定は行えないのでご注意ください。

本体スペック
クンクンボディのサイズはスマートフォンよりも一回り小さいサイズです(写真のスマートフォンは4.6インチのコンパクトサイズです)。 スマートフォンよりも小さいので持ち運びに便利で、本体とスマートフォンはBluetoothで接続するため 余計なケーブルもありません。学校や職場などの外出先での測定も容易です。

動作環境
クンクンボディはデバイス本体とスマートフォンがあれば利用することができます。 スマートフォンのOSは以下のバージョンを満たしている必要があります。
iPhone、iPadの場合はiOS8以上
アンドロイドの場合はAndroid OS 4.3以上
クンクンボディのアプリはiOS端末はApp Store、Android端末はGoogle Playからダウンロードすることができます。

購入方法
クンクンボディはコニカミノルタ社のWEBサイトからのみ購入することができます。
現在、実店舗やAmazonや楽天などの通販サイトでは購入することはできません。
⇒購入はこちらから
値段は税込みで30,000円です(2018年3月12日現在)。

測定できるニオイの種類
クンクンボディでは、「汗臭」「ミドル脂臭」「加齢臭」と呼ばれる3大体臭を測定することができます。 汗臭の場合は「イソ吉草酸」と「アンモニア」、 ミドル脂臭の場合は「ジアセチル」、 加齢臭の場合は「ノネナール」の濃度を測定します。
実際に臭いが感じられる場合でも、臭いの原因が「イソ吉草酸」「アンモニア」「ジアセチル」「ノネナール」以外の場合、 クンクンボディの測定結果には反映されません。 口臭の原因である「硫化水素」「メチルメルカプタン」「ジメチルサルファイド」や ワキガのニオイ、タバコやアルコールのニオイ等は測定できません。

測定できる部位
クンクンボディでは、「頭」「耳の後ろ」「ワキ」「足の裏」を測定することができます。 ワキと足はミドル脂臭、加齢臭は発生しにくいため、汗臭のみ測定します。
測定方法は、各部位に20秒ほどデバイス本体を近づけるだけです。 特に音がでたりしないので、外出先でも安心して測定することができます。 バイブ音が気になる場合は、バイブモードもOFFにすると良いでしょう。
測定結果とニオイに対するドバイスが表示されます。

使ってみた感想
私が実際にクンクンボディを使ってみた感想について記載します。
クンクンボディは複数のニオイセンサー(ガスセンサー)を入力として、ニューラルネットワークを組み、機械学習をさせることによって、ニオイの種類と強さを判定しています。 クンクンボディはAIがニオイを判定してくれるため、人間の鼻での判定にかなり近づいてきている印象です。 今までは口臭の測定機器等市販されているものはおもちゃに近い印象でしたが、技術の進歩も感じることができます。
但し、ニオイの種類が「イソ吉草酸」「アンモニア」「ジアセチル」「ノネナール」の4種類しかないのが残念ですね。 今後は口臭やワキガ、IBSガスのニオイ等も判定できるようになることを望みます。 でも、この調子だとそんなに遠くない未来に実現しそうな感じもしますね。
実際に測定してみた感想としては、私の場合はワキの汗臭が強いようで最大で80/100以上の結果が出ました。 30代なのでまだミドル脂臭、加齢臭は低めなようです。 外出帰りなどのストレスが多く、緊張性の汗をたくさんかいた後は測定値が高かったです。 それに比べて、お風呂あがり等はすべての値が0/100になっていることも確認できて安心することができます。 今まで利用したことがあるニオイ測定器は測定値が安定しないことが多かったですが、こちらは安定している印象です。
気になったこととしては、アプリでエラーがでたり、登録メールが届かなかったりと利用するまでに多少苦労しました。 また、本体が故障してしまって交換に時間がかかったりもしました。 コニカミノルタ社も新しい試みだと思うので、いろいろトラブルもあると思います。温かい目で見守ってこれからも開発を継続して欲しいなと思います。FAQのサイトも充実してきているのでトラブルの際はまず確認してみると良いと思います。

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